Dr.放線菌・OKY-999は、好酸性植物・好アルカリ性植物の両方に使用できますか?
また、竹酢液などの酸性資材や、牡蠣殻石灰などのアルカリ資材、肥料と併用できますか?
基本的に、好酸性植物・好アルカリ性植物のどちらにも使用可能です。
ただし、ブルーベリー・サツキ・アジサイ・リンドウなど、
pH4.5〜5程度を好む強い好酸性植物の場合、
初期段階ではDr.放線菌の働きがやや緩やかになる可能性があります。
資材との併用についても問題ありません。
ただし、牡蠣殻石灰(粉状)を使用する場合は、
石灰を鋤き込んでから約7日後にDr.放線菌を施用してください。
※フレーク状の牡蠣殻石灰は同時施用可能です。
※OKY-999は資材の影響を受けにくいため、特に間隔をあける必要はありません。