よくある質問

アルム農材についてのよくある質問一覧です。こちらでわからない場合は、お問い合わせください!

アルム農材について

国内には4通りの基準があります。

1.慣行栽培(普通栽培)
極普通の栽培で、決められた農薬・回数を守って行う方法。

2.エコファーマー
3つの技術(土つくり、化学肥料軽減、化学農薬軽減)のうち1つ以上に取り組む栽培方法。認定が必要ですが比較的簡単です。特別栽培・有機栽培への入門的な位置づけです。

3.特別栽培
その地区(県)で行われている慣行栽培の50%以下の農薬使用で栽培し、更に化学性窒素成分が50%以下であることが必要です。表示するためには認証機関による認定が必要です。

4.有機栽培
有機JAS法に定められた範囲の資材を使用した栽培方法。農水省に登録している専門の機関による認定が必要です。

※公的機関が認定するのは エコファーマー、特別栽培、有機栽培の三種類だけです。「無農薬」「減農薬」「無化学肥料」「減化学肥料」 の表示は表示禁止事項とされ、使用できないことになっています
生長の遅い苗への促進効果は「アルム純」が最適です。

特に初期の段階に有効で、定植時のドブ漬けや株元潅水(根回し水)でしっかりと施用すると、立ち直りが早く活着が進みます。

出来ればその前段階として、育苗期にアルム純の潅水によって根量の確保をしておけば、種子・土壌の要因が無ければ生長不良は回避できます。

育苗期などの成長促進には、基準濃度(1,000倍)より薄くして散布すると良いでしょう。
徒長ぎみの場合は、少し濃いめにして散布すると抑制に働きます。
花卉類は直接口に入れるわけではありませんが、薬品的な臭いなどが市場で敬遠される傾向にあり、ここ数年減農薬の意識が高くなっています。
弊社が所属している菊やバラの生産者団体等でもその意識は年々高くなってきています。

アルム剤の施用は、初期段階から行うことでかなり障害の回避ができますので、減農薬につながるのはもちろん、茎の太さや花の色、香り、花持ちなど、トータルで花の品質が向上します。
減農薬によるコストダウンと、市場での価格上昇が期待できます。
全く問題ありません。

一般的に作物が最も育ちやすい土壌のpHは5.5~6.5位の弱酸性とされていて、アルム農材の液剤のpHは、希釈後にその最適な値となるよう設計されています。

「アルム顆粒」のpHは 4.0~4.5で、珪藻土に含侵されたアルム材が雨水や潅水によって希釈されながらじっくり染み出すタイプです。ですから施用場所は若干低めのpHとなり即効性が期待できます。
「アルム凛」の忌避能力は、「アルム純」よりもおよそ3倍程度高くなっています。
オウバク、クジン、バンショウ(トウガラシ)、クレンピなど抗菌・防虫作用のある生薬を30~70%増量してある高濃度保護材です。

※「アルム凛」を浸透性農薬と混用(特に葉物施用)する場合は、必ず農薬の濃度を薄めにして使うようにしてください。「アルム凛」の有機酸が農薬の浸透性を更に高め、濃度障害が出やすくなります。
土耕栽培とはハウス・露地など土壌を使った栽培であり、水耕とは土壌の変わりに水(ロックウール等を含む)を使った栽培としてお答えします。

●土耕栽培の場合、土壌に施用するものとしては、強力土壌改良材「OKY-999」、高濃度放線菌資材「Dr放線菌」、高濃度活性材「アルム顆粒」を始め液状商品すべて使用できます。作物の地上部に対しての施用(葉面散布)はもちろん液状タイプだけです。

●水耕栽培の場合は、溶液に入れて施用することになるので、高濃度活性剤「アルム純」、液体肥料要素複合肥料「アルム真」が使用能です。 地上部の葉面散布は液状タイプすべて使えます。アルム純の場合、300ミクロン以上のチューブ孔でしたら問題ありません。
ほとんどありませんが、「アルム凛」の場合、夏場の日中など希釈した水分が瞬時に蒸発するほど異常な高温になる場合は、濃度障害が出る可能性があるため朝か夕方の施用にしてください。特に農薬と混用する場合は注意が必要です。

低温時での障害はありません。
果樹の状態にもよりますが、全体的な樹勢が弱っている場合(新根の動きが良くない等)でしたら早めの処置をしてください。根のしっかりした部分の着果は可能になるでしょう。

弱っている樹の周りに10箇所くらい穴をあけて「アルム顆粒」20~50g/穴を施用し、「アルム純」1,000倍液を100L/本 潅水することで根を活性化させることができます。その他肥料不足などは葉色をみて判断する必要があります。
※固い土壌(酸素不足)の場合はエアレーション後に前記の形で施すと良いと思います。

上記の方法で根を活性化させると同時に、光合成を促進させるために「アルム純」の葉面散布が効果的です。

果樹・庭木の場合は、必ず新根が動き始める時期の少し前に、根回りに「アルム顆粒」を施用をおすすめします。しっかりとした若い根が増えて樹の活力が出てくるでしょう。

土台となる土壌の地力を向上させるため、土壌改良材「OKY-999」と微生物相の改善に「Dr.放線菌」を施用されると一層効果的です。

又、収穫後には、土壌の状態を数値で把握する「土壌診断」がおススメです。
基本的にはトマトの栽培はプロでも難しい作物です。

果菜(トマト・ナス・イチゴなど)は、大きくなる栄養生長と、実をつける生殖生長が同時に行われるため、多肥(特に窒素)になると樹だけが大きくなって、いわゆる樹ボケ状態になり、結実しにくくなります。水と肥料を少なめにして追肥で管理することが大切なポイントです。

まず苗を購入するときに、しっかりした根量の多いものを選ぶことと、移植時期にあまり窒素成分を与えないことです。又、水管理には雨よけをしてやると良いでしょう。

移植時に「アルム純」の1000倍液にドブ漬けするか、移植直後に株元潅水をしてください。根の張りと活着が促進され、安定した肥料吸収が進みます。 

また、植え穴に一つまみ(5gくらい)の「アルム顆粒」を入れていただくと、安定した根の生長をより一層促進できます。あとは潅水時に「アルム純」を混ぜることで、しっかりとした植物の体力が出来ていき、実も大きく、収量も上がってくるでしょう。
苗半作と言われるように、健康で良い苗はうまく育って収穫も期待できる確率が高いので、苗選びはとても大切ですね。
量販店や町の苗店で苗を購入する場合の注意点は、葉色が明るくイキイキしているか(緑が濃すぎるものは避ける)、葉が肉厚か、徒長していないか、株がしっかりしているか(ヒョロっとしていないか)、白根が多いか、などです。
購入後の移植以降は、ストレスをなるべく少なくして本圃での生長を促すことが大切です。「アルム顆粒」(家庭用は「恵」)と「アルム純」を併用することで、本圃で素早く根を張り活着してくれます。 良い苗を生かすも殺すも移植から20日位までの管理が大切になります。この期間を素早く上手に成長させることがアルム材の特徴でもあります。
活性剤とは一言でいえば、作物の成長を健全に促進させる資材と言えるでしょう。

農業に関する資材は、昔は農薬と肥料(堆肥を含む)しかありませんでしたが、近年、施設(ハウス)栽培の普及や、農産物の品質や大きさでの規格化が進み、昔は気にならなかった部分にも注意を払わなければならない等、高い技術が必要とされるようになってきました。

又、以前は使われていた強い農薬が環境問題などで使用できなくなり、作物自体を元気にして病気にかかりにくくするため、補助剤としての「活性剤」が必要とされるようになってきたのです。
「有機」とは「無機」の対義語で、生物(命)だけが作り出せる「炭素」を含む化合物を指します。

農業で使われる「無機」は、化学肥料や農薬など化学的に合成された無機質化合物を使った栽培方法を指し、植物がすぐに吸収するため即効性があるのが特徴です。
ただ、過剰な使用などによって地下水汚染など環境や人に害を及ぼすこともあります。

「有機」は天然の原料を発酵・腐熟など自然な方法で植物が吸収しやすい形にした資材(堆肥や有機JAS認定資材など)を使った栽培方法のことを指します。天然物は高分子なので、微生物の力で分解するという工程が必要なため、緩やかに効果を発揮します。そして、微生物によって必要なだけ分解されるので、環境や人に害を与えることが少ない方法と言えます。
まず基礎となる土壌の地力を向上させることが大切です。特に水稲に必要な地力窒素を向上させる土壌改良材OKY-999(オーケーワイ スリーナイン)と、堆肥を毎年入れることをお勧めします。

その上で、アルム純、アルム顆粒を育苗期と移植前後に施用することで、初期育成・活着・分けつが旺盛になります。稲自体が丈夫でしっかりした体に育つので、病気にかかりにくく収量も確実にアップしてくるでしょう。

ただ、収量減少の原因が何かによっても異なってきますので、まずは土壌診断をお勧めします。資材が過剰な場合もあり、トータルでコスト削減になることが多々あります。

当社では格安料金で行っておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
まず、土壌の状態を数値で把握するために土壌診断が大切です。

一般的には、無垢の新拓地からのスタートの場合、完熟堆肥をベースとして質の良い資材を3~4トン/10a毎年投入して、良質な畑地として使用できるまでに3~5年必要となります。

勿論アルム農材だけで完全な土壌改良が出来るとは言えません。畜糞堆肥やミネラルなどの有機堆肥を入れる中で、特に「OKY999」を4〜5袋/10a入れることでより良い土壌に変えて行くことができます。 

※ 早急に土壌改良が必要な場合には、基本となる土壌改良材「OKY-999」を10~15袋/10a、次に微生物土壌改良材「Dr.放線菌」を5~10袋/10a投入されると良いでしょう。
アルム農材は植物の光合成を促進させるので、天候不順の場合にも効果的です。

又、アミノ酸資材との混用もおススメです。
「アルム光」は天然由来のアミノ酸を配合した、日照不足のための対応資材です。

家庭菜園について

基本的にはトマトはプロでも栽培が難しい作物です。

果菜(トマト、ナス、イチゴなど)は栄養生長と生殖生長が同時に行われるため、多肥(特に窒素)になると樹だけが大きくなって、いわゆる樹ボケ状態になり、結実しにくくなります。水管理と施肥管理が大切になります。

苗を購入するときに根のしっかりした根量の多いものを選ぶことと、移植時期にあまり窒素成分を与えないことです。雨よけをしてやるのも必要です。移植時にアルム純の1,000倍液にドブ浸けするか、移植直後に株元潅水をしてください。根の張りと活着が促進され、安定した肥料吸収が進みます。また、植え穴に一つまみ(5gくらい)のアルム恵を入れていただくと安定した根の生長を促進します。あとは潅水時にアルム純を混ぜてください。
ベランダや庭先でのプランター栽培は簡便で親しみやすいものですが、狭い環境で育てるので水・肥料の管理はこまめにやる必要があります。

プランターの場合、往々にして密植になりやすいので、こまめな間引きをして根の伸張をしやすく、風通しを良くし、光がまんべんなく当たるように心がけてください。

アルム恵を1Lの培土に対して5g入れてよく攪拌してから播種してください。発根と発芽を促進するとともに、生薬成分が根の病気から保護してくれます。播種と同時にアルム恵を散布してもよいでしょう。

あとは水やりのときにアルム純を一緒に施用してください。根と地上部をバランスよく生長させるとともに病害からの保護も可能です。
菜園の広さにもよりますが、多分すし詰め状態で栽培されているのではないでしょうか。
畝の距離や株間は十分に取らないと生長が不十分になり、通気や日照にも影響が出ます。
特に夏の果菜は株間は十分に取る必要があります。

また苗の選別も重要です。健康な苗を購入してください。
葉色はやさしい緑色で黄変していないもの、徒長していないもの、株がしっかりしていて白根が多いものです。
また移植は植物にとって環境が大きく変わり、かなりのストレスがかかります。早い活着や発根を促進するためにアルム恵とアルム純の施用をお勧めします。低分子有機酸は吸収根の伸張を促進し、漢方生薬成分が植物の保護機能を高めます。
減農薬・無農薬の自家農作物を目指せます。
量販店や町の苗店で苗を購入する場合、葉色の良いもの、葉が肉厚なもの、徒長していないもの、株がしっかりしているもの、白根が多いものなどを確認してください。良い苗は後々良い結果を出す確率が高くなります。

購入後の移植以降はストレスをなるべく少なくして本圃での生長を促進させることが重要です。アルム恵とアルム純の併用で本圃での素早い発根を促進し、新しい環境に馴染みやすくします。

良い苗を生かすも殺すも移植から20日くらいまでの管理にかかっています。
初めてトマトを栽培する場合に、園芸店などで苗を購入するときのポイントをご紹介します。
1.全体的に葉の色が濃くないもの、または黄色っぽくないもの。
2.生長点(新葉が出てくるところ)が薄い緑で優しい色のもの。
3.できればポットから抜いて根が白くびっしり(気持ち悪いくらい)張っているもの。
4.全体的に産毛がたくさんあるもの。

アルム農材で欠かせないものは、アルム恵です。
定植後7日経ってから200~300倍で潅水してください。
昔は農業に関する資材は農薬・肥料しかありませんでした。

ただ近年、施設栽培の発達環境の変化、農産物のスタンダード化が進み昔は気にならなかった部分にも技術が必要になってきました。
そこで生まれたのが「活性剤」というカテゴリーです。

人間で言えば体質改善・強化剤と言えるでしょう。
「有機」とはなんぞや?

単純に言えば炭素原子を持ったものです。だったらダイヤモンドも有機?となりますが、科学の上ではグラファイトやダイヤモンドは無機化合物となります。
もうひとつ、環境破壊している有機リンはどうなんだ?
これは人工的に処理された有機化合物です。

ですから農業で言うところの有機とは、生物由来のものと判断した方が良いかもしれません。
「命」を施して「命」を育む農業が本来の有機農業とアルムは考えます。
最初は葉菜類(小ネギ、ラディッシュ、小蕪、ミニ大根、ミニチンゲン菜など)が良いでしょう。間引き菜(十分に発育させるため、作物の芽を適当に摘むこと)もサラダなどで食べると結構長く楽しめます。

肥料袋などを利用して大型大根などをベランダで作ることも可能ですよ。
アルムグリーンは農薬登録をしている資材です。
農水省の認可品ですからいろいろな決まり事があります。たとえば使用植物であったり、使用回数であったり、濃度に決まりがあったり、安全性の面からかなり厳しい制限があります。

ただ、アルムグリーンは殺虫・殺菌作用ではなく植物の生長に関与する「その他」の農薬カテゴリーです。漢方生薬(正式には混合生薬抽出液)で登録を取っているのはわが国ではアルムグリーンだけです。
自然の恵みを利用した、より安全な資材と言えます。