よくある質問

アルム農材についてのよくある質問一覧です。
こちらでわからない場合は、お問い合わせからご質問ください。

アルム農材について (1)

家庭菜園でしたら「OKY999」が1平米に50グラム位あれば十分です。堆肥や油粕と混ぜて2週間くらい発酵させて使うのも良いと思います。

「Dr.放線菌」は、作物に害を及ぼす線虫の幼卵や病原性糸状菌(萎凋病、萎黄病等の元)を溶解する放線菌を高密度に培養した資材です。多く使いすぎても全く問題はありません。1平米あたり300ml(コップ約1杯)位を土に混ぜて使用してください。

家庭菜園について (15)

オリーブの挿し木への施用方法について、

1、剪定した枝の中でしっかりとしたものを選び、低温、多湿(乾燥しないように)で保管

2、芽吹き前に8~10㎝くらいに切り分け、挿し穂の切り口を斜めにきれいに整える

3、挿し穂は切り口を整えるとすぐにアルム純1500倍液に浸ける(挿し木するまでの間)

4、その後は鹿沼土のような育苗土を準備して挿し木してください。

5、通常2~3ヶ月で発根します。 なるべく直射日光をさけてください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, アルム純

家庭菜園でしたら「OKY999」が1平米に50グラム位あれば十分です。堆肥や油粕と混ぜて2週間くらい発酵させて使うのも良いと思います。

「Dr.放線菌」は、作物に害を及ぼす線虫の幼卵や病原性糸状菌(萎凋病、萎黄病等の元)を溶解する放線菌を高密度に培養した資材です。多く使いすぎても全く問題はありません。1平米あたり300ml(コップ約1杯)位を土に混ぜて使用してください。

ブラスチングの場合、雌雄の花芯の未発達(停止)が要因ですので、アデニンやジベレリンの処理により発生を抑制し開花率を高めるようです。この時には弊社の「アルム光」よりも「アルム純」の散布のほうが効果的と考えます。インドール酢酸様の物質(アルム活性材に含まれる低分子有機酸)とサイトカイニンは密接な因果関係があり成長ホルモンへのプラスの影響はアルム純が優っています。

育苗期の潅水でしたら1500倍希釈で液肥と混用してください。また育苗期終盤の肥料切りの時には、漢方生薬発酵液にミネラルが入った「アルム真」を1000倍希釈で混用すると、定植後の生殖成長により良い影響が出ます。

近年、ゴボウに限らず他の農産物でもリゾクトニアは蔓延しつつあります。

まず、リゾクトニアの特徴は以下の通りです。

・弱酸性の土壌で発生しやすい(酸性土壌だと出にくい)

・生息深度はフザリウムより深い(0~40センチくらい)

・土壌水分が乾燥気味で発生しやすい

対策としては、

1、未熟有機物はリゾクトニア菌の原因となるため使用しない。

2、湛水処理が可能であればできるだけ実施する。

3、土壌pHを5.5~6くらいで管理する。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, Dr.放線菌
製品タグ: Dr.放線菌, ゴボウ

すでに植えている作物への施用は問題ありません。 玉ネギ、白菜、ダイコンなどの冬野菜とのことですが、できれば株元より株間、条間への施用の方が良いと思います。成長中期以降は根の先の部分への施用が効果的です。

一度に使いきれない場合は、口をしっかり閉めて冷暗所(湿度の低い場所)に保管してください。半年間くらいであれば全く問題ありません。

又、気温や湿度によっては白い放線菌の菌糸が出るかもしれませんが、問題ありませんので安心してご使用ください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, OKY-999

施用時期は、土壌湿度(水分)が上る前の春先または秋中盤です。

施用部位は、幹回り1m~2mの表土に1~2cmくらいの厚みに散布してください。(草など刈って裸土の上に散布)その後、軽くレーキーなどで表土を攪拌してください。
*この場合には「Dr.放線菌」が適しています。又、カニ殻も併用して菌密度を上げると一層効果的です。(Dr.放線菌 20Lに対してカニ殻 約200ml。)
幹の地際部分を掘ってモンパ病の菌糸が出ているようでしたら、その部分は厚めに盛ってください(100㎠に約300ml)

弊社の資材は原料が有機物です。目的と相反する資材も投入することになりますのでお含みおきください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, Dr.放線菌
製品タグ: Dr.放線菌, りんご

萎黄病の発生原因はフザリウム菌で、25~30度が発生適温で土壌伝染性(4~5年生存)です。イチゴは軽度の発症株でも、もしそれを親株にすると必ず苗伝染し、ランナー伝染を始めると外部から拮抗菌を投入しても効果は少ないのでご注意ください。太陽熱消毒をしっかり行って土壌内の菌を抑えることも大切です。
堆肥づくりは、基本的にはご記入いただいている原料で良いと思いますが、糠を70㎏くらいにして燻炭を少し増やすと放線菌の動きが良くなると考えます。原料は充分に混和して行ってください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, Dr.放線菌
製品タグ: Dr.放線菌, イチゴ

まず梅の実が落ちてしまう原因ですが、要因は大きく分けて2つあります。
1、生理落下
これは樹勢や樹の発育状況によって起こる自然現象です。若樹や樹勢の弱い樹の場合、実をつけると樹が弱ってしまうため樹の本体を守るために実を落とすことを言います。

窒素の多用に注意することと、無駄な枝をしっかり剪定すること、そして土壌に有機質を入れて根域を活性化させることが大切です。「アルム純」を定期的に施用されると、根がしっかりと張って徐々に樹勢が強くなっていきます。
2、輪紋病
これはアブラムシが媒介する病気でウイルスの病気です。桃やスモモなど同じサクラ科の樹木がかかります。葉が丸くなり色が褪せるような症状が特徴ですので、周りのサクラ科の果樹にそのような症状が出ていたら、アブラムシの駆除を消毒剤などでしっかりとやる必要があります。「アルム純」は根張りが活発になって樹木自体が強くなるよう促しますが、農薬のように病害虫を駆除することはできません。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, アルム純
製品タグ: アルム純,

桃は施肥の影響を受けやすい果樹です。秋肥時期(9~10月上旬)に 「OKY-999」を50㎏(5袋)/aを、又、樹の勢いが弱い場合は7~8袋を出来るだけ吸収根に近い処に施用してください(土表面に散布するか軽くすき込む)。

そして、春(休眠終了後2月中旬から3月上旬)に「強力アルム顆粒」を300g/樹を施用してください。 施用方法は、樹環に10カ所位つきん棒で深さ約20cmの穴を開け、30g/穴を入れて覆土して下さい。 地下部が充実してストレスの軽減につながり、樹勢が良くなります。

カイガラムシは成虫になると薬剤では効果がなく、手による除去くらいしか方法がありません。

アブラムシへの対応はアルム凛です。春、秋の発生前など初期の保護にご使用いただけます。

窒素過多、高温多湿が大きな要因なので次のようにご使用ください。

1、風通しを良くして化学性窒素を多用しない様にする。

2、梅雨時期の発生(卵、幼虫時期)前に「アル厶凛」の濃度を約500倍で散布する。

最初は葉菜類(小ネギ、ラディッシュ、小蕪、ミニ大根、ミニチンゲン菜など)が良いでしょう。間引き菜(十分に発育させるため、作物の芽を適当に摘むこと)もサラダなどで食べると結構長く楽しめます。

肥料袋などを利用して大型大根などをベランダで作ることも可能ですよ。

製品カテゴリー: 家庭菜園について
製品タグ: 家庭菜園

初めてトマトを栽培する場合に、園芸店などで苗を購入するときのポイントをご紹介します。
1.全体的に葉の色が濃くないもの、または黄色っぽくないもの。
2.生長点(新葉が出てくるところ)が薄い緑で優しい色のもの。
3.できればポットから抜いて根が白くびっしり(気持ち悪いくらい)張っているもの。
4.全体的に産毛がたくさんあるもの。

アルム農材で欠かせないものは、アルム恵です。
定植後7日経ってから200~300倍で潅水してください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, アルム恵
製品タグ: アルム恵, トマト

菜園の広さにもよりますが、多分すし詰め状態で栽培されているのではないでしょうか。
畝の距離や株間は十分に取らないと生長が不十分になり、通気や日照にも影響が出ます。
特に夏の果菜は株間は十分に取る必要があります。

また苗の選別も重要です。健康な苗を購入してください。
葉色はやさしい緑色で黄変していないもの、徒長していないもの、株がしっかりしていて白根が多いものです。
また移植は植物にとって環境が大きく変わり、かなりのストレスがかかります。早い活着や発根を促進するためにアルム恵とアルム純の施用をお勧めします。低分子有機酸は吸収根の伸張を促進し、漢方生薬成分が植物の保護機能を高めます。
減農薬・無農薬の自家農作物を目指せます。

ベランダや庭先でのプランター栽培は簡便で親しみやすいものですが、狭い環境で育てるので水・肥料の管理はこまめにやる必要があります。

プランターの場合、往々にして密植になりやすいので、こまめな間引きをして根の伸張をしやすく、風通しを良くし、光がまんべんなく当たるように心がけてください。

アルム恵を1Lの培土に対して5g入れてよく攪拌してから播種してください。発根と発芽を促進するとともに、生薬成分が根の病気から保護してくれます。播種と同時にアルム恵を散布してもよいでしょう。

あとは水やりのときにアルム純を一緒に施用してください。根と地上部をバランスよく生長させるとともに病害からの保護も可能です。

製品タグ: アルム純, 害虫, アルム恵

アルム純 (7)

オリーブの挿し木への施用方法について、

1、剪定した枝の中でしっかりとしたものを選び、低温、多湿(乾燥しないように)で保管

2、芽吹き前に8~10㎝くらいに切り分け、挿し穂の切り口を斜めにきれいに整える

3、挿し穂は切り口を整えるとすぐにアルム純1500倍液に浸ける(挿し木するまでの間)

4、その後は鹿沼土のような育苗土を準備して挿し木してください。

5、通常2~3ヶ月で発根します。 なるべく直射日光をさけてください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, アルム純

ブラスチングの場合、雌雄の花芯の未発達(停止)が要因ですので、アデニンやジベレリンの処理により発生を抑制し開花率を高めるようです。この時には弊社の「アルム光」よりも「アルム純」の散布のほうが効果的と考えます。インドール酢酸様の物質(アルム活性材に含まれる低分子有機酸)とサイトカイニンは密接な因果関係があり成長ホルモンへのプラスの影響はアルム純が優っています。

育苗期の潅水でしたら1500倍希釈で液肥と混用してください。また育苗期終盤の肥料切りの時には、漢方生薬発酵液にミネラルが入った「アルム真」を1000倍希釈で混用すると、定植後の生殖成長により良い影響が出ます。

まず梅の実が落ちてしまう原因ですが、要因は大きく分けて2つあります。
1、生理落下
これは樹勢や樹の発育状況によって起こる自然現象です。若樹や樹勢の弱い樹の場合、実をつけると樹が弱ってしまうため樹の本体を守るために実を落とすことを言います。

窒素の多用に注意することと、無駄な枝をしっかり剪定すること、そして土壌に有機質を入れて根域を活性化させることが大切です。「アルム純」を定期的に施用されると、根がしっかりと張って徐々に樹勢が強くなっていきます。
2、輪紋病
これはアブラムシが媒介する病気でウイルスの病気です。桃やスモモなど同じサクラ科の樹木がかかります。葉が丸くなり色が褪せるような症状が特徴ですので、周りのサクラ科の果樹にそのような症状が出ていたら、アブラムシの駆除を消毒剤などでしっかりとやる必要があります。「アルム純」は根張りが活発になって樹木自体が強くなるよう促しますが、農薬のように病害虫を駆除することはできません。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, アルム純
製品タグ: アルム純,

カイガラムシは成虫になると薬剤では効果がなく、手による除去くらいしか方法がありません。

アブラムシへの対応はアルム凛です。春、秋の発生前など初期の保護にご使用いただけます。

窒素過多、高温多湿が大きな要因なので次のようにご使用ください。

1、風通しを良くして化学性窒素を多用しない様にする。

2、梅雨時期の発生(卵、幼虫時期)前に「アル厶凛」の濃度を約500倍で散布する。

菜園の広さにもよりますが、多分すし詰め状態で栽培されているのではないでしょうか。
畝の距離や株間は十分に取らないと生長が不十分になり、通気や日照にも影響が出ます。
特に夏の果菜は株間は十分に取る必要があります。

また苗の選別も重要です。健康な苗を購入してください。
葉色はやさしい緑色で黄変していないもの、徒長していないもの、株がしっかりしていて白根が多いものです。
また移植は植物にとって環境が大きく変わり、かなりのストレスがかかります。早い活着や発根を促進するためにアルム恵とアルム純の施用をお勧めします。低分子有機酸は吸収根の伸張を促進し、漢方生薬成分が植物の保護機能を高めます。
減農薬・無農薬の自家農作物を目指せます。

ベランダや庭先でのプランター栽培は簡便で親しみやすいものですが、狭い環境で育てるので水・肥料の管理はこまめにやる必要があります。

プランターの場合、往々にして密植になりやすいので、こまめな間引きをして根の伸張をしやすく、風通しを良くし、光がまんべんなく当たるように心がけてください。

アルム恵を1Lの培土に対して5g入れてよく攪拌してから播種してください。発根と発芽を促進するとともに、生薬成分が根の病気から保護してくれます。播種と同時にアルム恵を散布してもよいでしょう。

あとは水やりのときにアルム純を一緒に施用してください。根と地上部をバランスよく生長させるとともに病害からの保護も可能です。

製品タグ: アルム純, 害虫, アルム恵

アルム凛 (1)

カイガラムシは成虫になると薬剤では効果がなく、手による除去くらいしか方法がありません。

アブラムシへの対応はアルム凛です。春、秋の発生前など初期の保護にご使用いただけます。

窒素過多、高温多湿が大きな要因なので次のようにご使用ください。

1、風通しを良くして化学性窒素を多用しない様にする。

2、梅雨時期の発生(卵、幼虫時期)前に「アル厶凛」の濃度を約500倍で散布する。

アルム顆粒 (1)

桃は施肥の影響を受けやすい果樹です。秋肥時期(9~10月上旬)に 「OKY-999」を50㎏(5袋)/aを、又、樹の勢いが弱い場合は7~8袋を出来るだけ吸収根に近い処に施用してください(土表面に散布するか軽くすき込む)。

そして、春(休眠終了後2月中旬から3月上旬)に「強力アルム顆粒」を300g/樹を施用してください。 施用方法は、樹環に10カ所位つきん棒で深さ約20cmの穴を開け、30g/穴を入れて覆土して下さい。 地下部が充実してストレスの軽減につながり、樹勢が良くなります。

アルム真 (1)

育苗期の潅水でしたら1500倍希釈で液肥と混用してください。また育苗期終盤の肥料切りの時には、漢方生薬発酵液にミネラルが入った「アルム真」を1000倍希釈で混用すると、定植後の生殖成長により良い影響が出ます。

OKY-999 (3)

家庭菜園でしたら「OKY999」が1平米に50グラム位あれば十分です。堆肥や油粕と混ぜて2週間くらい発酵させて使うのも良いと思います。

「Dr.放線菌」は、作物に害を及ぼす線虫の幼卵や病原性糸状菌(萎凋病、萎黄病等の元)を溶解する放線菌を高密度に培養した資材です。多く使いすぎても全く問題はありません。1平米あたり300ml(コップ約1杯)位を土に混ぜて使用してください。

すでに植えている作物への施用は問題ありません。 玉ネギ、白菜、ダイコンなどの冬野菜とのことですが、できれば株元より株間、条間への施用の方が良いと思います。成長中期以降は根の先の部分への施用が効果的です。

一度に使いきれない場合は、口をしっかり閉めて冷暗所(湿度の低い場所)に保管してください。半年間くらいであれば全く問題ありません。

又、気温や湿度によっては白い放線菌の菌糸が出るかもしれませんが、問題ありませんので安心してご使用ください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, OKY-999

桃は施肥の影響を受けやすい果樹です。秋肥時期(9~10月上旬)に 「OKY-999」を50㎏(5袋)/aを、又、樹の勢いが弱い場合は7~8袋を出来るだけ吸収根に近い処に施用してください(土表面に散布するか軽くすき込む)。

そして、春(休眠終了後2月中旬から3月上旬)に「強力アルム顆粒」を300g/樹を施用してください。 施用方法は、樹環に10カ所位つきん棒で深さ約20cmの穴を開け、30g/穴を入れて覆土して下さい。 地下部が充実してストレスの軽減につながり、樹勢が良くなります。

Dr.放線菌 (4)

家庭菜園でしたら「OKY999」が1平米に50グラム位あれば十分です。堆肥や油粕と混ぜて2週間くらい発酵させて使うのも良いと思います。

「Dr.放線菌」は、作物に害を及ぼす線虫の幼卵や病原性糸状菌(萎凋病、萎黄病等の元)を溶解する放線菌を高密度に培養した資材です。多く使いすぎても全く問題はありません。1平米あたり300ml(コップ約1杯)位を土に混ぜて使用してください。

近年、ゴボウに限らず他の農産物でもリゾクトニアは蔓延しつつあります。

まず、リゾクトニアの特徴は以下の通りです。

・弱酸性の土壌で発生しやすい(酸性土壌だと出にくい)

・生息深度はフザリウムより深い(0~40センチくらい)

・土壌水分が乾燥気味で発生しやすい

対策としては、

1、未熟有機物はリゾクトニア菌の原因となるため使用しない。

2、湛水処理が可能であればできるだけ実施する。

3、土壌pHを5.5~6くらいで管理する。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, Dr.放線菌
製品タグ: Dr.放線菌, ゴボウ

施用時期は、土壌湿度(水分)が上る前の春先または秋中盤です。

施用部位は、幹回り1m~2mの表土に1~2cmくらいの厚みに散布してください。(草など刈って裸土の上に散布)その後、軽くレーキーなどで表土を攪拌してください。
*この場合には「Dr.放線菌」が適しています。又、カニ殻も併用して菌密度を上げると一層効果的です。(Dr.放線菌 20Lに対してカニ殻 約200ml。)
幹の地際部分を掘ってモンパ病の菌糸が出ているようでしたら、その部分は厚めに盛ってください(100㎠に約300ml)

弊社の資材は原料が有機物です。目的と相反する資材も投入することになりますのでお含みおきください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, Dr.放線菌
製品タグ: Dr.放線菌, りんご

萎黄病の発生原因はフザリウム菌で、25~30度が発生適温で土壌伝染性(4~5年生存)です。イチゴは軽度の発症株でも、もしそれを親株にすると必ず苗伝染し、ランナー伝染を始めると外部から拮抗菌を投入しても効果は少ないのでご注意ください。太陽熱消毒をしっかり行って土壌内の菌を抑えることも大切です。
堆肥づくりは、基本的にはご記入いただいている原料で良いと思いますが、糠を70㎏くらいにして燻炭を少し増やすと放線菌の動きが良くなると考えます。原料は充分に混和して行ってください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, Dr.放線菌
製品タグ: Dr.放線菌, イチゴ

アルム光 (1)

ブラスチングの場合、雌雄の花芯の未発達(停止)が要因ですので、アデニンやジベレリンの処理により発生を抑制し開花率を高めるようです。この時には弊社の「アルム光」よりも「アルム純」の散布のほうが効果的と考えます。インドール酢酸様の物質(アルム活性材に含まれる低分子有機酸)とサイトカイニンは密接な因果関係があり成長ホルモンへのプラスの影響はアルム純が優っています。

アルム恵 (3)

初めてトマトを栽培する場合に、園芸店などで苗を購入するときのポイントをご紹介します。
1.全体的に葉の色が濃くないもの、または黄色っぽくないもの。
2.生長点(新葉が出てくるところ)が薄い緑で優しい色のもの。
3.できればポットから抜いて根が白くびっしり(気持ち悪いくらい)張っているもの。
4.全体的に産毛がたくさんあるもの。

アルム農材で欠かせないものは、アルム恵です。
定植後7日経ってから200~300倍で潅水してください。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, アルム恵
製品タグ: アルム恵, トマト

菜園の広さにもよりますが、多分すし詰め状態で栽培されているのではないでしょうか。
畝の距離や株間は十分に取らないと生長が不十分になり、通気や日照にも影響が出ます。
特に夏の果菜は株間は十分に取る必要があります。

また苗の選別も重要です。健康な苗を購入してください。
葉色はやさしい緑色で黄変していないもの、徒長していないもの、株がしっかりしていて白根が多いものです。
また移植は植物にとって環境が大きく変わり、かなりのストレスがかかります。早い活着や発根を促進するためにアルム恵とアルム純の施用をお勧めします。低分子有機酸は吸収根の伸張を促進し、漢方生薬成分が植物の保護機能を高めます。
減農薬・無農薬の自家農作物を目指せます。

ベランダや庭先でのプランター栽培は簡便で親しみやすいものですが、狭い環境で育てるので水・肥料の管理はこまめにやる必要があります。

プランターの場合、往々にして密植になりやすいので、こまめな間引きをして根の伸張をしやすく、風通しを良くし、光がまんべんなく当たるように心がけてください。

アルム恵を1Lの培土に対して5g入れてよく攪拌してから播種してください。発根と発芽を促進するとともに、生薬成分が根の病気から保護してくれます。播種と同時にアルム恵を散布してもよいでしょう。

あとは水やりのときにアルム純を一緒に施用してください。根と地上部をバランスよく生長させるとともに病害からの保護も可能です。

製品タグ: アルム純, 害虫, アルム恵