保護材

アルム凛(アルムリン)

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  • 葉面散布用
  • 液状タイプ
  • 有機JAS

漢方生薬の成分が力強い保護効果を発揮します。
有機栽培や減農薬、無化学肥料の作物づくりにおススメ。
有機だから人にも環境にも害を与えません。

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保護作用の高い生薬エキスを中心にブレンドした液材で、生薬成分が力強い保護効果を発揮します。

山形大学農学部病理学研究室において効果検証を行っています。この商品は有機JAS別表1適合資材です。

主な効用

  1. 植物のもつ保護機構を強化します
  2. 植物のプライミング状態を維持します
  3. 低分子有機酸がエキスの浸透を高めます
  4. 自然界での耐性をつけさせません
  5. 化学性農薬との混用が可能です
  6. 主成分が漢方生薬のため、安全性が極めて高く安心して施用できます

使い方

  1. 葉面散布で1000倍希釈が基本です。葉菜の場合は少なくとも5日は間隔をあけて施用してください。農薬との混用は農薬の規定倍率の半分以下にして混用してください。
    ※特に浸透性の薬剤との混用は農薬を薄くしてください。薬害の恐れがあります。
  2. 農薬との併用の場合は交互に単独施用することで農薬成分の減少にもなりますし、病害虫に耐性が就きにくくなります。
アルムからのワンポイントアドバイス温暖化の影響で病害虫の発生が早くなったり、越冬できる体質に変わったりして、病害の発生にも季節がなくなりました。
外来の病害虫も増えてきています。 手間を省かず予防的施用を常に心がけてください。

成分

  1. 生薬抽出物(黄柏、苦参、苦棟皮、桂皮他)
  2. 低分子有機酸

よくある質問

アルム凛 (6)

展着剤はお使いいただいた方がより効果が持続しますので、どうぞ継続してお使いください。パラフィン系展着剤との相性は良いと思います。

ご注意いただきたいのはアルカリ性の農薬との混合です。弊社商品は酸性ですので効果が相殺される可能性などがあります。

製品カテゴリー: アルム農材について, アルム凛
製品タグ: アルム凛, 展着剤

アルム農材の活性材は、ベースとなる原液がすべて12種類の生薬発酵抽出液です。他の商品はそれぞれの目的に合わせて適した有機原料をブレンドしてあります。保護材である「アルム凛」には抗菌成分の高い生薬の濃縮エキスが、高い割合で配合されています。

鉢植えの土づくりについて

有機での土づくりは、基本となる資材が「OKY-999」です。

鉢土をリサイクルされる場合は3:1の割合(「OKY-999」:「Dr.放線菌」)でご使用いただくと土の善玉菌が増えて、より一層早く良い土づくりができます。

使用量は土1Lに対して「OKY-999」を1.5g(約10粒)、「Dr.放線菌」を5g(約20ml=大さじ山盛り一杯くらい)以上が目安の量ですが、天然原料の有機資材ですので、多少があっても問題はありません。

アルムグリーン

「アルムグリーン」は発根促進、健康育成がメインの農薬登録品(植物生長調節剤として芝・バラ・イチゴで取得)です。農薬登録品は対象作物以外には使用できません。バラについては挿し木の発根促進が対象となっております。

アルム凛

「アルム凛」は抗菌成分の高い生薬が原料の保護材です。

予防的な使用で効果を発揮しますので、気温が上がってくる初夏あたりから定期散布をお勧めします。その場合は葉の裏面まで満遍なく行うとより効果的です。

アルム純

「アルム純」はアルムグリーンと近いものですが、濃度が若干高くコンパクトで価格もお安くなっております。農薬登録品ではないのであらゆる植物やステージに使うことができます。

アルム顆粒恵

「アルム顆粒恵」は、漢方生薬発酵液を珪藻土焼成粒に含侵させたもので、潅水(水やり)のたびに少しずつ染み出して効果が続く(約1か月)ことと、珪藻土の土壌改良効果がダブルで得られる資材です。使用するときは漢方生薬発酵液が揮発しないよう覆土が必要になります。

アルム農材をご家庭のバラにご使用になる場合

新植するときや植え替えの時は「アルム顆粒恵」を植穴に一つまみ入れてやると、初期の活着が促進されます。同時に「アルム純」を定期的(10日~2週間に1回)に潅水することでしっかりした根ができてバラの活性が続きます。

完全有機では難しいとされるバラですが、アルム農材で薔薇の基礎体力を上げて病気にかかりにくくすることができますし、健康な状態を長く維持することができます。ぜひ元気な美しいバラを長く楽しんでいただけるよう、アルム農材をご愛用ください。

カイガラムシは成虫になると薬剤では効果がなく、手による除去くらいしか方法がありません。

アブラムシへの対応はアルム凛です。春、秋の発生前など初期の保護にご使用いただけます。

窒素過多、高温多湿が大きな要因なので次のようにご使用ください。

1、風通しを良くして化学性窒素を多用しない様にする。

2、梅雨時期の発生(卵、幼虫時期)前に「アル厶凛」の濃度を約500倍で散布する。

ほとんどありませんが、「アルム凛」の場合、夏場の日中など希釈した水分が瞬時に蒸発するほど異常な高温になる場合は、濃度障害が出る可能性があるため朝か夕方の施用にしてください。特に農薬と混用する場合は注意が必要です。

低温時での障害はありません。

製品カテゴリー: アルム農材について, アルム凛
製品タグ: アルム凛

「アルム凛」の忌避能力は、「アルム純」よりもおよそ3倍程度高くなっています。
オウバク、クジン、バンショウ(トウガラシ)、クレンピなど抗菌・防虫作用のある生薬を30~70%増量してある高濃度保護材です。

※「アルム凛」を浸透性農薬と混用(特に葉物施用)する場合は、必ず農薬の濃度を薄めにして使うようにしてください。「アルム凛」の有機酸が農薬の浸透性を更に高め、濃度障害が出やすくなります。

製品タグ: アルム凛, アルム純

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