浅川町 | アルム農材

浅川町

浅川町

水稲
福島県石川郡 浅川町

漢方で特産化。町を挙げてブランド米つくり
Review

漢方で特産化
町を挙げてブランド米つくり

浅川町は福島県南部に位置し、阿武隈山系の雄大な自然と田園風景に囲まれた緑豊かな町。
「花火の里」としての花火大会が有名な町でもある。

漢方薬で育てた特別栽培米

町を挙げてのブランド化

ここでは15年前からアルム漢方農材を使った減農薬栽培が行われている。
当時、浅川町は愛知県の経済連に出荷する主要な生産地だったが、特に際立った特徴が無く、何かブランドにできる方法がないかと考えられていた。

そんな時、紹介する人があってアルム農材を軸にブランド化ができるのではないか、ということになり漢方農材を使った栽培が始まった。実ったイネの効果を確信し町を挙げて本格的に取り組むことになった。

浅川町の特産品として販売

ブランドのネーミングを「漢方資材栽培米」とすることや、これを作ることができるのはエコファーマー取得者以上であることなどが取り決められ、アルム漢方農材を使った独自の栽培基準によって、農薬使用量を通常の半分以下とする特別栽培としての生産が始まった。それ以来、浅川町のブランド米として大切に栽培されてきた。

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『東北農政局長賞』を受賞

平成23年の東日本大震災では、風評被害など大変なご苦労があったが、くじけることなく地道に栽培を続けた。

そのご苦労が実り、平成27年には「環境保全型農業推進コンクール」で『東北農政局長賞』を受賞した。

町を挙げての記念祝賀会には、多くの関係者の方々と共にアルム農材もお招きいただき盛大に催された。皆様の笑顔が輝き長年のご苦労が報われた、本当に嬉しい日となった。

このコンクールは農林水産省が、環境保全を目指す農業に意欲的に取り組んでいる農業者を表彰するもので、今回は、天然由来の漢方資材を活用した特別栽培米を生産していて、その活動が周辺の水稲生産者の意識向上につながっているほか、地域活性化に貢献している点などが評価された。
町を挙げてブランド米を作る取り組みが新聞に掲載されました。

漢方農材として、アルム純、アルム顆粒も紹介されています。

使用農材

アルム顆粒
アルム顆粒
・苗床づくり
アルム純
アルム純
・潅水でしっかりした根をつくり早期に活着
アルム凛
アルム凛
・いもち病の予防