放棄地、新拓地にアルムをどのくらいの期間使用したら土壌改良になりますか?

まず、土壌の状態を数値で把握するために土壌診断が大切です。

一般的には、無垢の新拓地からのスタートの場合、完熟堆肥をベースとして質の良い資材を3~4トン/10a毎年投入して、良質な畑地として使用できるまでに3~5年必要となります。

勿論アルム農材だけで完全な土壌改良が出来るとは言えません。畜糞堆肥やミネラルなどの有機堆肥を入れる中で、特に「OKY999」を4〜5袋/10a入れることでより良い土壌に変えて行くことができます。

※ 早急に土壌改良が必要な場合には、基本となる土壌改良材「OKY-999」を10~15袋/10a、次に微生物土壌改良材「Dr.放線菌」を5~10袋/10a投入されると良いでしょう。

アルム農材アルル

アルム農材広報担当者。

晩年ダイエッター。

玉琢かざれば器を成さずの精神で。

製品カテゴリー: アルム農材について, OKY-999, Dr.放線菌
製品タグ: OKY-999, Dr.放線菌, 土壌改良

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