りんご栽培しておりますが、モンパ病の対策として「ドクター放線菌」を検討しております。施用時期、施用量を教えてください。

施用時期は、土壌湿度(水分)が上る前の春先または秋中盤です。

施用部位は、幹回り1m~2mの表土に1~2cmくらいの厚みに散布してください。(草など刈って裸土の上に散布)その後、軽くレーキーなどで表土を攪拌してください。
*この場合には「Dr.放線菌」が適しています。又、カニ殻も併用して菌密度を上げると一層効果的です。(Dr.放線菌 20Lに対してカニ殻 約200ml。)
幹の地際部分を掘ってモンパ病の菌糸が出ているようでしたら、その部分は厚めに盛ってください(100㎠に約300ml)

弊社の資材は原料が有機物です。目的と相反する資材も投入することになりますのでお含みおきください。

アルム農材アルル

アルム農材広報担当者。

晩年ダイエッター。

玉琢かざれば器を成さずの精神で。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, Dr.放線菌
製品タグ: Dr.放線菌, りんご

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