「Dr.放線菌」は切花栽培の悩みである、ピシウム、フザリウム、にも効果ありますでしょうか?地中深くにいる菌にはクロピクが効かなくて悩まされています。

3大病原菌としてピシュウム、リゾクトニア、フザリウムがあります。ピシュウムの生息範囲は約20センチの深さ(限界域)、リゾクトニアの生息域も同様、フザリウムの生息域は約40センチ(限界域)と言われております。切り花栽培の場合ベッド栽培での連作が常ですので、薬剤の処方でもなかなか厳しくなってきています。

基本的には土壌の物理性の改善と、放線菌やトリコデルマ菌などを投入して、ゆっくりですが病原菌の生息範囲を小さくすることが最良だと思います。

ピシュウムは深さ10~13センチくらいでの活性が著しく、リゾクトニアはそれよりやや深め(15センチ位まで)、フザリウムは25センチくらいまでが活躍の範囲です。これらより少し深めのところまで微生物資材を入れてしっかり耕してみてください。

「Dr.放線菌」はフザリウム菌に対して拮抗性のある放線菌が高密度に入った資材です。切り花ではカーネーションやトルコキキョウで生産者の方々にお使いいただき、効果は実証済みです。

アルム農材アルル

アルム農材広報担当者。

晩年ダイエッター。

玉琢かざれば器を成さずの精神で。

製品カテゴリー: アルム農材について, Dr.放線菌
製品タグ: Dr.放線菌, トリコデルマ菌

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