1本だけ他の木より実の成りが悪い果樹の場合、その木だけにアルム剤を与えて元気な木と同じように収穫できますか?

果樹の状態にもよりますが、全体的な樹勢が弱っている場合(新根の動きが良くない等)でしたら早めの処置をしてください。根のしっかりした部分の着果は可能になるでしょう。

弱っている樹の周りに10箇所くらい穴をあけて「アルム顆粒」20~50g/穴を施用し、「アルム純」1,000倍液を100L/本 潅水することで根を活性化させることができます。その他肥料不足などは葉色をみて判断する必要があります。
※固い土壌(酸素不足)の場合はエアレーション後に前記の形で施すと良いと思います。

上記の方法で根を活性化させると同時に、光合成を促進させるために「アルム純」の葉面散布が効果的です。

果樹・庭木の場合は、必ず新根が動き始める時期の少し前に、根回りに「アルム顆粒」を施用をおすすめします。しっかりとした若い根が増えて樹の活力が出てくるでしょう。

土台となる土壌の地力を向上させるため、土壌改良材「OKY-999」と微生物相の改善に「Dr.放線菌」を施用されると一層効果的です。

又、収穫後には、土壌の状態を数値で把握する「土壌診断」がおススメです。

アルム農材アルル

アルム農材広報担当者。

晩年ダイエッター。

玉琢かざれば器を成さずの精神で。

製品カテゴリー: アルム農材について, アルム純, アルム顆粒, OKY-999, Dr.放線菌
製品タグ: OKY-999, アルム純, アルム顆粒, Dr.放線菌, 果樹

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