毎年トマトの苗を購入して植えるのですが、収量が上がりません。

基本的にはトマトの栽培はプロでも難しい作物です。

果菜(トマト・ナス・イチゴなど)は、大きくなる栄養生長と、実をつける生殖生長が同時に行われるため、多肥(特に窒素)になると樹だけが大きくなって、いわゆる樹ボケ状態になり、結実しにくくなります。水と肥料を少なめにして追肥で管理することが大切なポイントです。

まず苗を購入するときに、しっかりした根量の多いものを選ぶことと、移植時期にあまり窒素成分を与えないことです。又、水管理には雨よけをしてやると良いでしょう。

移植時に「アルム純」の1000倍液にドブ漬けするか、移植直後に株元潅水をしてください。根の張りと活着が促進され、安定した肥料吸収が進みます。

また、植え穴に一つまみ(5gくらい)の「アルム顆粒」を入れていただくと、安定した根の生長をより一層促進できます。あとは潅水時に「アルム純」を混ぜることで、しっかりとした植物の体力が出来ていき、実も大きく、収量も上がってくるでしょう。

アルム農材アルル

アルム農材広報担当者。

晩年ダイエッター。

玉琢かざれば器を成さずの精神で。

製品カテゴリー: アルム農材について, アルム純
製品タグ: アルム純, トマト

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