芝生にキノコが生えてしまい、またコガネムシ等の害虫により芝が弱ってしまったので、アルムグリーンを散布したいと思っています。梅雨の晴れ間に希釈液を撒いても良いですか?梅雨明けまで待つべきですか?

散布の開始時期としては梅雨明けの方が良いです。梅雨時期は雨量が多いので有効成分が流亡して効果が薄れがちになります。秋雨時期も同様です。

降雨時期の前ですと「アルム顆粒」5㎏(小サイズ「アルム顆粒 恵」300g)をエアレーション後の目砂に混和してご使用いただくケースもあります。こちらは漢方発酵熟成液を珪藻土に含侵させた顆粒タイプですので、施用後に雨が降っても少しづつ染み出ることで一定期間効果が持続します。特に近年の集中豪雨などの後はメンテナンスが重要で、エアレーションと共にアルムグリーンで根圏のケアが有効です。

製品カテゴリー: アルムグリーン, アルム顆粒
製品タグ: アルムグリーン, アルム顆粒, 芝, 害虫

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