イチゴの萎黄病はモミガラ500Lカニガラ80kgヌカ100kgドクター放線菌3袋(21㎏)の堆肥ボカシで予防できますか?

萎黄病の発生原因はフザリウム菌で、25~30度が発生適温で土壌伝染性(4~5年生存)です。イチゴは軽度の発症株でも、もしそれを親株にすると必ず苗伝染し、ランナー伝染を始めると外部から拮抗菌を投入しても効果は少ないのでご注意ください。太陽熱消毒をしっかり行って土壌内の菌を抑えることも大切です。
堆肥づくりは、基本的にはご記入いただいている原料で良いと思いますが、糠を70㎏くらいにして燻炭を少し増やすと放線菌の動きが良くなると考えます。原料は充分に混和して行ってください。

アルム農材アルル

アルム農材広報担当者。

晩年ダイエッター。

玉琢かざれば器を成さずの精神で。

製品カテゴリー: 家庭菜園について, Dr.放線菌
製品タグ: Dr.放線菌, イチゴ

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